2012年08月17日

トラブルも多い太陽光発電

太陽光発電のトラブルについて最近調べていますが、結構多いみたいですね。


消費者生活センターのホームページを見ると結構出てくるものです。確認しただけでも相談件数が83件ありました。今年は100万件突破したニュースがありましたが同じ感じで被害相談も延びているんでしょう。


1.不告知の問題

言った言ってないの問題でおこりそうなことです。正直考えたらわかるでしょう、ということもあるでしょうが、販売側はお互いにサインをして記録を残していかないといけないですし、全て契約者に話しておくのは常識です。


2.災害時に強いという営業の謳い勧誘

災害に強いのは事実です。自立運転に切り替えれば1500wまで使用できてライフラインの確保が可能です。それを得と感じるか感じないかは個人の判断なので、それを悪質な勧誘ととるのはどうかなと思います。


3.周辺機器が10年で壊れた

これも普通にありえることです。機会ですので。重要なのはその説明を聞いていたか、されていたかです。太陽電池の寿命は20年ほど持つと言われていますが、その他必要な周辺機器の寿命は10年程度です。販売者側はきちんと説明してデメリットを伝えるべきです。怠っていたとすれば悪質な訪問販売と言われてもしょうがないと思います。


国民生活センターで紹介されていた事例を3つ取り上げましたが、公式ページではその他の相談を掲載しています。気になるという方は一度見てみると参考になると思います。


太陽光発電に限らずトラブルは結構多いですよね。。皆さんも気をつけてくださいね。


ニックネーム トイ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする