2012年07月20日

再生可能エネルギー賦課金の負担開始

2012年8月より再生可能エネルギー賦課金の負担がはじまります。


正確には8月から開始で翌月かその翌月から今の請求書に記載されはじめるということでしょうね。ちなみに賦課金とは税金などのように、割り当てられて負担するお金のことだそうです。


再生可能エネルギーから安全な電力を作りコストを国民で負担しましょうということで反原発・脱原発の方には嬉しい賦課金だと思います。


再生可能エネルギーについて少し説明しますが皆さんは再生可能エネルギーをどれくらい知っているでしょうか。太陽光発電・風力発電・水力発電・地熱発電・バイオマス発電があります。


この中でもCO2を一番排出しないのは太陽光発電です。太陽光発電は太陽電池を作るときに二酸化炭素を排出しますが、設置した後の発電で二酸化炭素を発生することはないのです。知っていましたか?


正確に言うと100%排出しないということではありません。


結構知らない方が多いみたいです。これ。正確には絶対ということじゃないみたいですね〜。でもそれ言ったらもともこもないじゃないかという方もいらっしゃるかもしれませんが現実的に言うとそうらしいのです。


それでも地球には優しい発電システムですね。


さて話しは戻りまして、再生可能エネルギー賦課金ですが料金は電気の使用量によって変動するようです。沢山使う人には負担が大きくなるというわけです。まぁ当然と言えば当然ですね。払える人には払ってもらう税金と同じ仕組み。


恐らくまだまだこの賦課金は増額される予想です。というのもソフトバンクの孫さんはメガソーラー事業にかなり力を入れています。本質はわかりませんが政府を見方につけて買い取り額も42円と一般家庭の買い取り価格と同額で尚且つ20年というのを後押ししましたからね。


メガソーラーや、再生可能エネルギーへの設置が進めば電力会社が買い取る額も増えて私達の負担額が増すのは目に見えています。電気は必ず使用せざるえないものなので節約できたとしてもそんなに大きな違いは出ません。


となればやっぱり今が太陽光発電の付け時ではないでしょうか。


ニックネーム トイ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする