2012年07月30日

太陽光発電の買い時はいつか

今日も太陽光発電について勉強しているわけですが、皆さんはどういったタイミングで付けたいと思うのでしょうか。みんなが付けているから。なんか補助金がもらえるから。電気代が節約できるから。いろいろあると思います。


私が設置したいと思った理由は売電価格・補助金制度・回収年数です。最近見た雑誌でも買い時について説明されていましたが、お得さ・節電意識向上、この辺を重要視する人は今が付け時ではないかということでした。


別のアドバイザーの方で気になることを書いている人がいて「そうだよな〜」と納得することもありました。それは本人が付けたいと思ったときこそ買い時だという意見です。当たり前のように聞こえますが、お金の面など気にせずエコのことを重要視する人もいるので、その人その人が付けたいと思ったときこそ買い時なのかもしれませんね。


私の考えを基準に考えて買い時を選ぶとしたら、まさに今なのですが費用や屋根の状況などよくよく考えておかないといけないことも山済みです。計画性ない状態での見積りは危ないです。計画を立てて素人でも考えられる疑問を一度まとめておくといいと思います。


私が思う魅力と買い時についてまとめてみます。


●売電価格が高い
まずはじめに今設置すると国に買い取ってもらえる金額が1kwで42円です。たったそんだけと思われるかもしれませんが、年間で計算するとそのお得感がわかりやすいかもしれないですね。


平均的な搭載量4kwで設置すると。
年間の発電量が1kwで1000kwくらいなので掛け算で4をかけます。合計で年間4000kwになります。そして42円をかけると年間の売電価格が16万8000円となります。これくらいの金額が発電できれば返す年数も少なくて済みますね。


●補助金制度
補助金制度は来年の3月末まで申請ができます。と言いましても確か最終日と前日が土日だったので、その前日の金曜日までです。この間に実際に稼動していれば補助金を受け取ることができます。


補助金の額は二通りです。
@4kw設置した場合1kwの価格が47.5万円以内
A1kwの価格が55万円以内


@3万円
A3万5千円


1kwに交付される額なので4kwであれば掛け算で4をかけます。
3万円であれば補助金が12万円交付されることになります。


ここで注意しておきたいのが余裕を持ちすぎると車のときみたいに打ち切りが早まるということです、そして殺到して結局ダメだった。。。こうならないように迷っているのであればとりあえず見積りを幾つかの会社で出してもらうことです。


●回収年数
価格とのバランスが大事だと思うのですが、今段階の設置にかかる平均価格が200万を切るくらいなので10年以上13年以下だと思います。実際にシミュレーションを簡単に出してみた結果なので全てにあてはまるわけではないですが参考書などにも同じ年数ではないかという説明がされています。


以上で私が思う買い時を説明しました。実際に私も近々見積りを自分自身でお願いしようと思っています。友達が設置しはじめたというのが理由の一つでもあるのですが、あまり納得していないということも多少あるらしいので教訓として複数の会社にお願いしてみたいですね。その件はまたレポートしたいと思います。検討されている方は同じ考え方であれば見積りされてみてください。


ニックネーム トイ at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/3225685
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック